レシピ

『体の痛みが消える生活』 レシピ3

全身の筋肉をリラックスさせる「筋膜」ストレッチ 床においたテニスボールに体重をかけるようにしながら 片足の裏で1分間、ゴロゴロとボールを転がします これを左右両方で行います これを行うことで、ふくらはぎやももの裏、お尻 背中までの筋肉を覆ってい…

『体の痛みが消える生活』 レシピ2

*ゆがみに強い体をつくる「四つのF」 トータルバランスを整えるための大事な要素 Functional Training (機能的なトレーニング) Footwear (靴) Furniture (家具) Food (食べ物) 体や頭の若さを保つ上でも非常に有効です。 体の機能的な動作を確認す…

『体の痛みが消える生活』 レシピ1

実は、ほとんどの痛みは肉体的なバランスがとれていない ところから生まれます。肉体的なバランスとは、 ひとことでいうと「姿勢」です。 重要なキーワードとなるのが「逆の動作」です。 (20171002) ー・-・- 痛みの解消で、全身の機能がうまく働くよう…

『空腹が人を健康にする』 レシピ3 直射日光は老化の敵

朝起きてすぐ水を飲まねばならないことはない 体内の血の巡りをよくし、リンパ液の流れを促して 寝ている間にたまった間質液を血中に戻すように ガムを噛んで唾液をどんどん出すようにすることで 顔のむくみがとれる だるい所は動かすことでたまった間質液が…

『空腹が人を健康にする』 レシピ2 1日1食なら何を食べてもOK

食べたいものなら、何をどれだけ食べてもOK 体のほうも、本当に欲しいものを求めてきます お腹が「グーッ」と鳴ると「生命力遺伝子」の中の 「サーチュイン(長寿)遺伝子」が発現してきて こわれた個所の修復がされて若返る 飢餓状態におかれたときには、「…

『空腹が人を健康にする』 レシピ1

1日1食にすれば 体の傷んだところが修復される 自分の適正体重になる 皮膚年齢がどんどん若くなる 空腹になると発動する遺伝子がある 若さや美しさというのは内面の健康の表れ 「1日1食」生活の目指すゴール 肌が若々しくきれいでウエストがくびれていること…

『眠っているうちに病気にならない体を作る本』 レシピ3

昼間「幸せ」を感じると睡眠がよくなる! 目差したいいい循環 メラトニンがいい眠りをつくり よい眠りが朝のセロトニンをたくさん出し セロトニンが昼間の心の元気をつくって 夜のメラトニンの材料となる (20170429) 自律神経を鍛えて「再生」能力をアップ…

『眠っているうちに病気にならない体を作る本』 レシピ2

成長ホルモンの分泌を促す「3つのスイッチ」 睡眠以外で、成長ホルモンが分泌される場面 血糖値が下がっているとき 空腹のとき(間食をやめる) ストレスにさらされたとき 満足感と疲労感をバランスよく感じているとき 熱中する時間を持つ 運動をしたとき 筋…

『眠っているうちに病気にならない体を作る』 レシピ1

自律神経を整えるとホルモンは働きやすくなる! 睡眠中にアンチエイジング・ホルモン(成長ホルモン) が働くには副交感神経の作用が大切! 血管の緊張・収縮がとけるので血液が流れやすくなることで ホルモンも全身の行きつくべきところにきちんと届いて 働く…

『強い血管を作れば健康になる』 レシピ3

ストレスは潜病の元凶 自律神経を整えてストレスをリセット! 自律神経のセルフケア法 * 5分早く起きる * ベッドで簡単ストレッチ 1 手首・足首を動かす 2 ひざを曲げて太ももをお腹に近づける 左右交互に 3 首を左右に曲げる 3 首を左右に曲げる 4 …

『強い血管を作れば健康になる』 レシピ2

弱った副腎をいたわる、体のデトックス法 「腸・肝臓・発汗」で、体内の毒だし 体に入った毒素の75%は便として、20%は尿として 排泄される。残りは汗や皮膚、髪の毛から排泄される ストレスの元となる毒素をうまく外へ出すには 腸や肝臓の機能を高めること…

『強い血管をつくれば健康になる』 レシピ1

突然死の犯人は、血管の詰まり 血管を詰まらせる潜病の黒幕は「副腎疲労」 潜病のサインを見逃すな 1日4杯以上のコーヒーを飲む人 甘いものが手放せない人 記憶力・判断力・集中力の低下 感情の起伏が激しくなる 太りやすく、痩せにくくなる 睡眠の質が低下…

『つま先健康法』 レシピ3

足の指先の筋力を作る 1 重りにヒモをかけて足指でつまみ上げる。 2 つまんだ状態で足首を伸ばす。 椅子の足を足指で挟んでひっぱっても効果はあります。 (20160322) 足指で床を掴み、握りこむことで前に進みます。 これを高速で繰り返しましょう。 正し…

『つま先健康法』 レシピ2

大股の早歩きは、かかとに衝撃を受け ふくらはぎに力が入り 強く蹴り出して足を振り出す一連の動作で 足指が反り返っています。 足底は安定感を失い、関節はいびつな可動を繰り返します。 脚全体が内側、外側を繰り返すうちに 骨盤が前へ倒れた状態になり、…

『つま先健康法』 レシピ1

「つま先を使うだけで一生健康でいられる」を始めました。 つま先立ちに使う筋肉は、足腰や臀部の筋肉群だけを使うのではなく 腹筋 外腹斜筋 後背筋などの体幹の筋肉のほとんどを使います。 姿勢制御にかかわる全身のインナーマッスルを強化できます。 1 床…

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ9

「免疫力を高めてくれる食材」 「きのこ」「納豆」・「ネギ」 ネバネバ系 オクラ・モロヘイヤ・めかぶ・山芋 「 副交感神経を刺激する食材」(別名リラックス食品) ギャバを含む食品 トマト缶詰(ホール) 0.095g ジャガイモ(橙黄色) 0.068g トマト(桃太…

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ8

1日の運動プログラム 朝 30分間の有酸素運動 夜 スロトレ各10回、合計30回を3日に1度 スロー一ヒップアップ スロースクワット ドローイン 各3回、合計15回 あお向け うつ伏せ 4つん這い 立て膝 立ち位(基本のドローイン) 入浴+リンパマッサージ 8つのリン…

『温を上げると健康になる・実践編』 レシピ7

肩関節ストレッチと股関節ストレッチ 肩関節ストレッチ(肩を伸ばす) 片腕をまっすぐ伸ばし、伸ばした腕の外側、 肘のあたりに もう片方の腕の前腕部を当てます 次に、上体は正面を向いたまま、肘に当てた腕を 3秒かけて胸の方へ引き寄せ、伸ばした腕の付…

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ6

基本のドローイング 1 足を腰幅に開いて立つ 2 胸を張って、骨盤を真っ直ぐに立てる 3 太ももが張るのを感じながら、お尻の穴を締める 4 息を吐きながらお腹を引っ込める 5 普通に呼吸をしながら、ひっこめた状態をキープ 30秒間 ドローイングで鍛えられる…

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ5

もっとも基本的な運動は呼吸 腹式呼吸は「鼻から吐いて鼻で吸う」 自律神経のバランスを大きく副交神経感優位に 変えることができる 副交感神経を刺激する呼気のポイントは鼻で行うこと 鼻呼吸は細菌の侵入を防ぐとともに、副交感神経を 刺激するので、結果…

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ4

重要な3つの関節 「胸椎」ー可動 「腰椎」ー安定 「股関節」ー可動 「頸椎」ー安定 「膝」ー安定 「足首」ー可動 筋肉の萎縮によって血行不良が起きるとともに関節の可動域が 狭くなっていることで過伸展が起こっていることで姿勢が 悪くなる 可動すべき関節…

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ3

体にいい食事がもたらす3つの健康効果 「免疫力」「抗酸化酵素能力」「抗ストレス力」の 3つの能力をアップさせることができる 栄養バランスを保ったまま、摂取カロリーを必要量の 70%に抑える 体の中で眠っている「長寿遺伝子」を発現させることができる …

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ2

ガン細胞を腫瘍に成長させないためには フリーラジカルの発生を抑えるために意識・実行すること 過度な運動はやめて体が温まり、汗はかくけれど苦しくて ゼイゼイいうほどではないそんな適度な運動がSODの生産量を 増やす方法 SODとは抗酸化酵素のことで、加…

『体温を上げると健康になる・実践編』 レシピ1

低体温を引き起こす三つの原因 筋肉量の低下 筋肉は体の最大の熱生産器官 エアコンの普及 体温調節機能の低下 ストレス 自律神経のバランスを整えることでストレスに 耐えられる体を作ることが必要 深い呼吸をすることも脳脊髄液の流れをよくするには大切で…

『仕事力が上がる睡眠の超技法』 レシピ5

仕事効率がアップする 2 夜中のお菓子は睡眠を浅くする 成長ホルモンの分泌は、睡眠の深さによって決まる 睡眠の深さは深部体温の勾配の強さで決まる 成長ホルモンの分泌のピークは、眠りはじめの3時間 食べものが内臓に入ってくれば、内臓が活動して温度が…

『仕事力が上がる睡眠の超技法』 レシピ4 

仕事モードへの切り替えが早くなった 寝つきや寝起きには困っていなかったけど、睡眠の絶対量が 少なかった(寝床に入ったら数秒で眠ってしまうから) (日中の眠気も) あまり重要でないことをしてなんとなく起きていることに 気づき、すぐに30分ほど就寝を…

『仕事力が上がる睡眠の超技法』  レシピ3

無理なく睡眠薬をやめる方法 良い睡眠が1ヶ月つくられ、主治医から睡眠薬を自己調整 しても良いという許可が出たら、次のような方法で離脱 短短時間型と短時間型 「漸減法」 2~4週間ー3/4 2~4週間ー1/2 2~4週間-1/4 隔日法 1/2を少し続け、1日おき、2日…

『仕事力が上がる睡眠の超技法』 レシピ2

時計遺伝子がつくる生体リズムをそろえる 1 メラトニンリズム 2 睡眠・覚醒リズム 3 深部体温リズム 朝起床1時間以内に光を見る メラトニンとは、脳の中で睡眠を促す物質で光によって 分泌がコントロールされる 朝の光でメラトニンリズムをスタートさせ…

『仕事力が上がる睡眠の超技法』 レシピ1

使える記憶は睡眠中に作られる 睡眠の質の低下をを招く原因 1 本やスマホが置いてあるだけで、脳は興奮してしまう 2 寝床に物が置いてあると、明け方に目がさめやすい (時計も寝床の外に置く) 3 習慣は変えずに、活動する場所と眠る場所を切り分けるよ…

『腸内革命』 レシピ3

生活環境を変えれば腸内細菌は増える 食物繊維の摂取量が少ないー>腸内細菌が減少する ー>便の量が減少する 腸を含むいろいろな内臓などに悪影響を及ぼす、 という悪い流れを定着させ、病気にかかりやすい 体を作ってしまいます。 悪玉菌である大腸菌には…