『おいしく食べる食材の手帳』

『おいしく食べる食材の手帳』 里芋

皮をむくときは、むきやすくするために熱湯でまず 3分ゆでて水にとる その後、乾いた布巾でこするようにして皮をとる 包丁を使ってむきたいときは、すべらないように 水分をよくふき取る 米ぬかを加えた湯でゆでると、ふっくら、やわらか 甘味が出る 酢で白…

『おいしく食べる食材の手帳』  サツマイモ

じっくり時間をかけて焼くことで甘味が増す 皮に出ている黒い塊は蜜(甘い証拠) 調理するときは塩味や辛み(ラー油や豆板醤、山椒やコショウ)、 酸味(レモン)などを足すだけ 糖分があるので、冷蔵庫に入れてもぱさつかない さつまいものコチュジャン甘辛…

『おいしく食べる食材の手帳』 ねぎ

ぶつ切りには思いやりの切り目を入れる 1㎝くらいの感覚で繊維を断ち切る方向に 切り目を入れる 生のねぎのにおいが強すぎるときは、くせを 取るために水で洗うとやわらぎます 青い部分は料理のコク出しに重宝 きんぴら。煮魚、煮物 https://macaro-ni.jp/46…

『おいしく食べる食材の手帳』 アスパラガス・キャベツ

アスパラガス 根元から少しだけカットすれば食べられる ゆでたら水にとるかどうかは、すぐに食べるかで 決める キャベツ 春も冬も、実際に手で持って選ぶ せん切りは、繊維を断つ方向に切るとふんわり 外葉は加熱調理に、内葉は生食に 春キャベツは軽く、冬…

『おいしく食べる食材の手帳』 セロリ

葉は鮮やかでみずみずしくハリのあるものを 茎の部分が肉厚で両端が内側に巻いているものを 切り口に穴があいていないものを選ぶ 葉は炒めても煮てもよし 筋はとらなくていい 肉をゆでるときに使った野菜はフードプロセッサーに かけてソースやポタージュに…

『おいしく食べる食材の手帳』 レタス

切るときはステンレスの包丁か、鋼の包丁で切ったときは 切り口を洗えば、変色を防ぐことができる サラダ、煮物、和え物に ロールレタス ロールレタス(ゆでずにOK!!) Description 「レタス」を使えばキャベツのように下ゆでをする必要がありません。生のレタ…

『おいしく食べる食材の手帳』 ゴボウ

泥つきのほうが風味がよく長持ち 泥つきのまま新聞紙に包み、ひんやりするくらいの場所で 保存 乾燥するとかたくなるので風の当たらないところで 流水の下で泥を洗い流しながらたわしで軽くこするくらい 少し皮が残っているくらい 水にさらしすぎない アクを…

『おいしく食べる食材の手帳』 大根

上部は生食や煮物に(甘い) 下部は薬味に(辛い) 煮物に使うときは皮を厚くむく(皮は干して出し取りに使用) 断面の円形の薄い線の内側まで 辛みは皮の近くにある 切り方 みそ汁なら縦、なますなら斜めにせん切りする ゆでる 米のとぎ汁か米ぬかを加える …

『おいしく食べる食材の手帳』 じゃがいも

芽には毒があるのでえぐりとる 緑色になった皮は厚くむく 暗くて涼しい場所に保存 つるり肌で重いものを選ぶ 新じゃがはさっぱりとして味がしみにくいので 外からからめた味付けがおいしい じゃがいもをゆでるときは、ぐらぐら湯ではなく 湯気がフワ~っと出…

『おいしく食べる食材の手帳』 もやし

ひげ根は食感のよさを考えて取ったほうがよい 1本づつ折って取る 種皮も取る ゆでるときは超特急の10秒で 簡単 もやしと塩昆布のナムル Description 簡単一品シリーズです みぢやち 材料 もやし 1袋 塩昆布 大さじ1 ごま油 大さじ1 作り方 1 もやしを湯がく…

『おいしく食べる食材の手帳』 玉ねぎ

冷暗所保存が基本ー日の当たらない風通しのよいところに吊るすか 湿気を防ぐためにひとつずつ新聞紙で包む 新玉ねぎは冷蔵庫 首の部分が締まっていて、押すとかたいもの 皮のツヤがよく、ずっしりと重いものを選ぶ じっくり加熱すれば砂糖の量が減らせる よく…

『おいしく食べる食材の手帳』 ふたをしない野菜とふたをする野菜

ゆでるとき ふたをしない 青菜類 ふたをする 根菜類 煮るとき ふたをしない 大根やかぶなどをたっぷり煮汁で煮るとき 薄味で品よく仕上げたいとき ふたをする 味が濃い料理の煮汁を煮含めたいとき 煮崩くずれを気にしないとき