『脳がよみがえる断食力』 断食中にエネルギーが作られるメカニズム

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食を断ち、体内のグリコーゲンやアミノ酸が減っていけば

やがて体はケトン体を合成する

そのケトン体を有効活用するには、同時にミネラルや

ビタミンをとることが必要

 

ケトン体を有効活用するとは

 

空腹をやわらげる

脳を鎮静化する(リラックス)

快感物質(βーエンドルフィン)の量を増やすので

集中力や思考力、記憶力、創造力といった脳の機能を

アップさせるし、幸福感に包まれる

酸化ストレスから細胞を保護する

自律神経のうち交感神経の働きを抑える