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『アスペルガー症候群』

読後 抜粋

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他人の気持ちや立場を理解する力が弱い

 

傾向がある。

 

 

必ずしも立場や考え方が一致するとは限らないことが

 

わからず、自分の意見を押しつけてしまう。

 

反発されるとかんしゃくを起こして暴力に

 

及ぶことすらある。

 

 

 

頭では理解していても、いざとなると

 

制御がきかない。

 

 

 

アスペルガー症候群の人には独りよがりの

 

判断をする傾向がある。

 

自分がよかれとおもうことは他人にとってもよいことだと

 

思い込んでしまうところがある。

 

 

 

アスペルガー症候群の人は収集癖を持つ傾向が強い。

 

アスペルガー症候群の人は発言が正直すぎる傾向にある。

 

相手の心証を害することもある。

 

アスペルガー症候群の人は、そこがわからないことが多い。

 

 

 

強いプレッシャーを感じたり嫌なことがあったりすると

 

思考回路が乱れて、場にそぐわない発言をしてしまう。

 

 

 

世間の暗黙のルールに適応できず、苦労していることが

 

多い。

 

 

 

「レシピを字義通りとらえる」作業が、メタ語を

 

理解するのが苦手なアスペルガー症候群の人には向ている。

 

 

 

無理強いは人によっては不安が増幅して、パニック障害

 

のような二次障害を起こす危険性があるので、周りの人は

 

注意が必要。

 

 

 

「何となくしっくりこない」という違和感がある時は

 

失敗をしやすい。

 

こういうときは他人の力を借りればよい。

 

他人に代わってもらえることは代わってもらい

 

物事を前に進める方が先決。

 

 

 

誰にでも苦手なことはある。特にアスペルガー症候群の人は

 

苦手なことに取り込みすぎると、そのことでキャパシティオーバー

 

してしまう。

 

そういう時は得意な人や専門家に気軽に相談してみる。

 

 

 

アスペルガー症候群の人は、「メタ言語」と呼ばれる言葉の

 

裏側を理解できず、言われた言葉をそのまま受け止める

 

傾向がある。

 

 

 

ある本によると、アスペルガー症候群の人は

 

軽度の者も含めると、150人から200人に一人の割合で

 

存在するらしい。

 

 

 

アスペルガー症候群の人は、自己の特性を知って

 

欠点がなるべく出ない行動様式を身につける必要がある。

 

世間で通用する専門性を手に入れることも必要。

 

 

 

子供の場合は治療教育を行うことで、かなり改善できるようになった。