疲労回復

『ぬか漬けの教科書』 ぬか漬けQ&A 1

Q ぬか漬けを食べるとき、ぬかは洗い流す? A 洗った方がよいですが、好みで 洗った後は、ぬか漬けについた水分は拭き取るのがベター ネイルした手でぬか床をかき混ぜるのはNG 手が荒れていてぬか床に触れるとしみてしまうときは 手荒れが落ち着くまで、ぬか…

『ぬか漬けの教科書』 副材料

米ぬか・塩・米麹・唐辛子がブレンドされた市販の足しぬか 昆布(吸収効果あり) ミネラルの増加が期待できる 大豆(吸収効果あり) 必ず炒ったものを使用 きな粉を加えても 実山椒(吸収効果なし) 実をサッと茹でたのち、10分ほどみずにさらして軽く アク…

『ぬか漬けの教科書』 ぬかを取り分けて漬ける肉・魚

足しぬかをしてぬかが増えすぎたら、ぬか床から取り分けて 肉や魚を漬ける どちらもつける時間は冷蔵庫で1晩 朝から晩まで漬けると水分が抜けすぎてパサパサになるのと 非常にしょっぱくなるので注意が必要 肉 豚肉・牛肉・鶏・内臓 肉のまわりをぬか床で覆…

『ぬか漬けの教科書』 ひと工夫いるおすすめ野菜

アボガド 2つ割りにして種を取り、皮を除く やさしくぬかで包んでぬか床に上に置く ねっとりとした食感に、塩気・爽やかな酸味が加わり美味 熟しすぎたものは崩れやすいので不向き オクラ さっと茹でて、冷ましてから漬ける ガクの部分にぬめりが出るので、…

『ぬか漬けの教科書』 つけやすい日々の野菜

ぬか漬けにすると甘く感じる野菜 人参 キャベツ 巻きの甘いものは4~8つ割りにする 巻きの強いものは、剥がして1枚づつ漬ける 大根 厚めに皮を剥き、大きさに応じて2~4つ割にする かぶ 葉を根元から切り落とし、大きいものは半割にする 厚みのある中心…

『ぬか漬けの教科書』 菌と温度の管理

しっかりと上下を入れ替えるように混ぜ返すことで 増やしたい菌と抑えたい菌のバランスを保つことが 重要 ぬか床にとって適切な温度は20~30度 室温が30℃を超えるようなことがなければ、冷蔵庫に 入れる必要はない 風通しの良いところで保管 ぬか床は…

『ぬか漬けの教科書』 下茹でが必要な根菜類

レンコン 皮をむいて2~4つ割にして堅めに火を通し、冷ましてから 漬ける 縦に埋めるように漬けると穴の中のもぬかが入り 早く漬かる ごぼう アクが抜けにくいので、竹串がすっと通るくらい 茹でたものを冷ましてから漬ける やまごぼうのような味わいになり…

『ぬか漬けの教科書』 つけると美味しい西洋野菜

パプリカ 2つ割にしてへたと種を除き、漬ける分だけ切り分ける 甘味が引き立つ上、色褪せないので、彩りよく漬かる ズッキーニ 緑の部分に若干のアクがあることと、漬かりにくい 野菜であるので、4カ所ほど皮をむく 太い場合には、縦に2つ割にしても セロリ …