健康法

『スッキリ グッタリ』 食事は腹8分目

スッキリ 「思考回路が鈍る」は「胃の動きが鈍る」と同義語 食べ過ぎを防ぐコツ 調理の3時間以内のものをたべること (消化しやすい) 適度な油を使って火を通したものをいただく 作りおきの食事は消化しづらく、栄養にもなりにくい 生ものは控える 生で食べ…

『スッキリ グッタリ』 太らないために1日6~8食にして少食

グッタリ度3 スムーズな消化を助けるために意識したい事 *食事は1日に2~3回、規則的に摂る *完全にお腹がすいてから食べるようにする *食事は20~30分で終えること *座って落ち着いた状態で食べること *食後は5分ほど休みをとること 食べものが消化さ…

『スッキリ グッタリ』 肌のツヤアップに毎日オリーブオイルを飲む

グッタリ度 2 条件に合う人のみ有効 規則的に強い空腹感と食欲があり、食事を抜くと イライラする お通じが1日に2回以上規則的にある スタミナはあるが暑さに弱く、汗をかきやすい オリーブオイルはからだを冷やす 油は消化力を上げて、食べたものをきちん…

『スッキリ グッタリ』 噛む適切な回数は一口につき32回

グッタリ度2 食事そのものの時間は20~30分が理想 よく噛むことは、食べることに集中することができる それはからだはもちろん、こころの満足にもつながる おいしく味わって幸せを感じることも、消化をスムーズにする ポイントのひとつ

『みそさえあれば』 酢みそ

材料 白みそ 大さじ3 砂糖 小さじ1 米酢 大さじ1と1/2 すりごま 小さじ1 作り方 すり鉢に白みそ、砂糖を入れてよくすり混ぜ 米酢を少しずつ加えて溶きのばす 最後にすりごまを入れて混ぜる * みそは辛口や麦みそでもよい いかとねぎのぬた 生野菜のたれに …

『スッキリ グッタリ』 少しの工夫でむくみ解消 

グッタリ度3 むくみやすい人は、基本的にからだの巡りが停滞しており 代謝が落ち、重い状態になっている 気分が内向的になりやすく、ものを捨てられずにため込みやすくなっていたり、 お腹がすきにくい状態が続いたり、いつもなんだか眠いという症状が見ら…

『スッキリ グッタリ』 冷えを防ぐためジンジャーパウダーをいつも使う

グッタリ度1 ジンジャーパウダーが適している冷え体質 なんとなくからだが重くて代謝が悪く、いつも眠気があり 肌が全体に冷たく湿っている しょうがは、からだを温めてくれるほかに、消化を 助けてくれるが過剰摂取は、からだに負担をかける ジンジャーパ…

『スッキリ グッタリ』 炭水化物を抜くと太りやすい体をつくる

グッタリ度2 炭水化物は消化力を鍛える 消化しやすい穀物の順序 大麦 ライ麦 雑穀 そば とうもろこし オーツ麦 全粒粉小麦 インディカ米 日本米 漂白した小麦粉 うるち米(もち米) 胃腸が疲れているとき負担になる穀物(昼はOK) 米 パン パスタ うどん か…

『スッキリ グッタリ』 昼食の食べ方が健康を左右する

グッタリ度2 昼食をメインにすると、お腹だけでなく精神的にも 満たされる 食べたな、美味しかったな、という満足感が、結果として 夜の食べ過ぎも防いでくれます 少ししか食べていないのに太るようになった、という状態は 消化力の低下を意味し、肌や髪が…

『スッキリ グッタリ』 たっぷりの朝食は胃に負担がかかる

グッタリ度2 朝は消化力が一番弱い 消化力は昼の10~2時にかけてもっとも活発になる 食事のボリュウムは朝・昼・晩で1・3・2が理想的 朝食はしっとりとした温かいものであることがポイント 温かいスープや温野菜を中心にする

『スッキリ グッタリ』 朝食にシリアルとフレッシュフルーツに牛乳をかけて食べる

グッタリ度3 重い(消化しにくい) 揚げ物 乳製品 牛肉 豚肉 魚 砂糖 卵 軽い(消化しやすい) 乾燥したもの 古米 そば 鶏肉 葉野菜 緑豆 油っぽい(消化しにくい) 唐揚げ 中華炒め マヨネーズ 霜降り肉 乾燥(食べ過ぎると不安定に) スナック菓子 クラッ…

『スッキリ グッタリ』 風邪の発熱時に最適な飲み物

グッタリ度3 おすすめは、適量の塩(白い岩塩)を入れた麦茶 麦茶は適度にからだを冷やす働きがある 風邪の原因が過労やストレスの場合は、麦茶に少しの きび糖を入れたものがよい こころとからだの乱れを整えて、滋養を補ってくれる 麦茶は煮出したその日…

『スッキリ グッタリ』 カロリー計算をしたレトルト食品

グッタリ度3 生命エネルギーであるオージャスにならないことが 一番の問題 その時の消化力を上回る量を食べると、体内に毒素がたまる 人間には、自分に適切なカロリーを求め必要な栄養素を おいしく感じ、不要なものは欲しくないと思うメカニズムが 備わっ…

『スッキリ グッタリ』 硬水を2L飲む

グッタリ度3 体を冷やすことで、消化器が弱ってしまい腸で栄養が 吸収できない 栄養失調状態になり、臓器が弱る 消化力の弱い胃腸はうまく回らないみきミキサーのようなもの 硬水に含まれる多くのミネラルは、日本人のからだには栄養素として 吸収しにくい…

『脳がよみがえる断食力』 「新月ファスティング」を取り入れよう

夜空に月に見えなくなる新月は、浄化する作用が 最も強くなるといわれているので、この日にファスティングを おこなうことはデトックス効果が促進される 新月は太陽と月が一直線に並んでいる日で、とてもエネルギーが 強く、新しいことをスタートさせるのに…

『脳がよみがえる断食力』 脳と体の回復力を高める「夜」の過ごし方

睡眠中は体の修復時間 余分なアミロイドβの排出 (認知症の予防) 記憶の保持や整理 (記憶力のアップ) 免疫記憶の保持や整理 (免疫力アップ) 細胞レベルでの修復 (治癒力アップ) 心身の休憩 (リラックス) 質のいい睡眠を保持するためには、消化器を…

『脳がよみがえる断食力』 断食中にエネルギーが作られるメカニズム

食を断ち、体内のグリコーゲンやアミノ酸が減っていけば やがて体はケトン体を合成する そのケトン体を有効活用するには、同時にミネラルや ビタミンをとることが必要 ケトン体を有効活用するとは 空腹をやわらげる 脳を鎮静化する(リラックス) 快感物質(…

『脳がよみがえる断食力』 集中力・ひらめきがアップする「昼」の過ごし方

集中力を高める ケトン体と呼吸法(脳を活性化させるための呼吸)がある 脳を活性化させるための呼吸とは、横隔膜を大きく動かす 腹式呼吸で、続けていると脳波にα波(集中力の元) が多く出てくる まず息をしっかり吐き切る 15秒くらいかけて吐く 2秒息を止…

『スッキリ ぐったり』 毒の正体

体の中に蓄積されt未消化物のこと 胃腸や肝臓の働きが弱っているときちんと消化されず さらに排泄物にもならずに、体の中に未消化物として 残る それが長くたまると酸化して毒素となる 健康の条件 身心が快適で、美しく幸福にあふれており、からだが軽くて …

『脳がよみがえる断食力』 脳と体が目覚める「朝」の過ごし方

早朝ウォーキングの効果 早朝の日光を浴びることで、体内でのビタミンDの 合成も促進する ウォーキングの刺激が骨や筋肉を強くする 青色光を浴びれば体重管理に役立つ 運動で筋肉が刺激を受けると、脳の働きを高める 働きがある「成長ホルモン」が分泌される…

『脳がよみがえる断食力』 断食と少食を中心とした9つのメソッド

月1回程度の断食と日頃の少食とともに 光(朝日を浴びる) 水(朝1杯の良質な水、1日2ℓの良質な水) 食(穀菜食、玄米を中心に) 運動(毎日5000~8000歩のウォーキング、早足で) 休憩(睡眠)体のメンテナンス(回復力を高める) 脳(音楽を聴いたり、リ…

『脳がよみがえる断食力』 絶対とってはいけない「トランス脂肪酸」

”不自然な油”は細胞の機能を低下させる 心臓のトラブル(循環器系)だけでなく、がんや 糖尿病、眼疾患、妊娠や出産の問題、うつや認知症 など、身心のさまざまな健康問題との関連性が報告されている トランス脂肪酸を多く含む食品 コーヒーフレッシュ 揚げ…

『脳がよみがえる断食力』 一番のおすすめは良質の亜麻仁油

脳を健康にに保つ 骨を強くする アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーを抑える 肥満を防ぐ 不妊症を改善する 唯一の難点は熱に弱いこと 毎日大さじ1~2杯を目安にとるようにする 酸化しやすいため、遮光ビンに入ったものを選び 紙の箱ごと冷蔵庫で保存…

『脳がよみがえる断食力』 「オメガ3」と「オメガ6」のバランスが大事

ω-6脂肪酸 - Wikipedia オメガ3系 炎症を抑える オメガ6系 炎症を促進する 理想のバランス 高オメガ3 1 低オメガ6 1~4 現在人の摂取バランス 高オメガ3 1 低オメガ6 10~50 油のアンバランスは、肥満、アレルギー、心臓病、糖尿病 がん、うつに関係し…

『脳がよみがえる断食力』 「どんな油をとるか」が細胞の質を左右する

いちばん重要な働きは、細胞の膜(生体膜)を作る働き エネルギー源としての働き 飽和脂肪酸 動物性食品に含まれる バター、ラード、(牛脂)、ココナッツ油 ヤシ油 不飽和脂肪酸 植物性食品に含まれる 一価不飽和脂肪酸 オメガ9 オリーブオイル、キャーノラ…

『脳がよみがえる断食力』 酵素を無駄遣いしないことが健康・長寿の秘訣

食べ物の消化・吸収のプロセスでは、1日に数ℓもの消化液が 分泌され、体内でつくられるエネルギーの約8割を使っていると いわれています 食べるということは、体にとって非常に負担がかかること 消化は空腹時のみなので、本来は空腹でなければ 食べてはいけ…

断食力のデトックス効果

1 有害物質を排出する 有害物質は脂肪に蓄積されやすいという特徴があるため 断食により脂肪燃焼が促されると、スムーズなデトックスに つながります 2 大腸がきれいになる 食べ物が入ってこない断食中は、腸の大掃除を しているようなもの。腸内環境が整…

『脳がよみがえる断食力』 断食力のリセット効果

1 内臓を休ませる 消化・吸収に使われていたエネルギーを、修復や再生に まわせるため、本来の機能を回復する 2 五感が鋭くなる 味覚だけではなく、臭覚や視覚、聴覚などがより クリアになったと実感する人が多い 3 免疫力がアップする 白血球は空腹時に…

『脳がよみがえる断食力』 絶対とってはいけない「トランス脂肪酸」

「トランス脂肪酸」が含まれている食品 マーガリン・ショートニング・ファットスプレッド 加工油脂・植物油脂 揚げ物・コーヒーフレッシュ・お菓子・カレールー お菓子・菓子パン トランス脂肪酸を含まない油を使っていても、高温調理 によりトランス脂肪酸…

『病気の9割は歩くだけで治る』歩行は脳を変え、人生を変える

偉業を成し遂げた偉人達 空海 芭蕉 酒井雄哉(大阿闍梨) 『一日一生』『今できることをやればいい』