体温を上げると健康になる 実践編

睡眠障害を改善するには

メラトニンの出る時間帯、夜10時から深夜2時 の4時間を眠った状態で過ごすこと 朝日の光を充分に浴びると「セロトニン」がでます このセロトニンが、夜寝た時にメラトニンの原料となる そして充分なメラトニンを出すためには 「真っ暗な環境で眠る」ことが大…

65歳以上の健康法 カロリス

年齢にふさわしい適度な運動と質のいい睡眠 をとり、失われた胸腺を補うものとして サーチュイン遺伝子を発露させるようカロリスを 実践する カロリスは無理だけれど65歳まで待てない人には グラス1杯の赤ワイン お酒の飲めない人には赤ブドウジュース 最強…

免疫力を高めてくれる食材

「きのこ」「納豆」・「ネギ」 ネバネバ系 オクラ・モロヘイヤ・めかぶ・山芋 副交感神経を刺激する食材 「食物繊維を多く含む食材」 豆類・ごぼう・海藻類・きのこ類 「排泄反射を促す食材」 唐辛子・わさび・ゴーヤ・お酢・生姜 腸内のバランスを保つには…

急激な血糖値の上昇を防ぐ食べ方

GI値の低いものから食べ始め、だんだんGI値の高いものに シフトする 体にいい食材は抗酸化力高い食材 「緑黄野菜」 緑 ブロッコリー・ほうれん草・ピーマン 赤 トマト・パプリカ(赤)・人参 黄 かぼちゃ・パプリカ(黄) 紫 赤玉ねぎ・ビーツ・赤かぶ・赤し…

3つのよく噛むメリット

「インスリンの分泌を抑制する」 「重要なホルモンの分泌」 「消化酵素を出す」 よく噛むことは、満腹中枢を刺激し満腹感をもたらす とともに、基礎代謝を上げる働きを持っている 発ガン性物質の毒性を低下させる働きもある 「海馬」 の血流量が増えて機能が…

1日の運動プログラム

朝 30分間の有酸素運動 夜 スロトレ各10回、合計30回を3日に1度 スロー一ヒップアップ スロースクワット ドローイン 各3回、合計15回 あお向け うつ伏せ 4つん這い 立て膝 立ち位(基本のドローイン) 入浴+リンパマッサージ 8つのリンパマッサージ(もみほ…

リンパの流れに沿ってさする

足先から膝下リンパ節に向けてさすり上げる 膝下リンパ節から鼠蹊部に向かってさすります お腹を丸くさすります 顎下と首の部分 最後は下と上から集めたリンパの流れを 左の鎖骨下リンパ節に集めるようなつもりでさする リンパ管は強くさすると逆効果なので…

ストレッチはきついくらいに

3つのストレッチをしても今一という人向け ストレッチ法 太もものストレッチ 「ももの裏側のストレッチ」 軸足はまっすぐ伸ばしたまま、片方の足を 椅子などの上に乗せます。このとき上げた足も 膝が曲がらないように注意します 次に椅子に乗せた足の先を体…

肩関節ストレッチと股関節ストレッチ

肩関節ストレッチ(肩を伸ばす) 片腕をまっすぐ伸ばし、伸ばした腕の外側、 肘のあたりにもう片方の腕の前腕部を当てます 次に、上体は正面を向いたまま、肘に当てた腕を 3秒かけて胸の方へ引き寄せ、伸ばした腕の付け根が 伸びた状態を3秒間キープ。その…

入浴中のリンパマッサージでリラックス効果を高める

ストレッチの効能の一つに、血液とリンパ液の 流れを良くすることがあります そのリンパの流れを良くし、ストレッチの効果を より高めてくれるのが「リンパマッサージ」です リンパの働きは、大きく二つあります その一つが「排泄」 リンパの流れを作り出し…

関節のトラブルを防ぐストレッチ法

「胸椎」「肩関節」「股関節」の可動域を ストレッチで広げておくことが「首」「腰」「膝」 という安定しているべき関節のトラブルを防ぐ 体幹ストレッチ(胸郭を)ひねる 正しい姿勢で立つ お腹をひっこめて、片手を後頭部に当てる。 もう片方の手は手のひ…

基本のドローイング

1 足を腰幅に開いて立つ 2 胸を張って、骨盤を真っ直ぐに立てる 3 太ももが張るのを感じながら、お尻の穴を 締める 4 息を吐きながらお腹を引っ込める 5 普通に呼吸をしながら、ひっこめた状態をキープ 30秒間 ドローインの4つのバージョン 仰向け うつぶ…

有効な有酸素運動の前の無酸素運動

無酸素運動でできる乳酸の役割 成長ホルモンが出ることで脂肪の消費量を増やす 筋肉を増やすことで基礎代謝がアップする 劇的に人間の体を変える「ドローイン」 ダイエット効果 姿勢の矯正 腰痛の改善 便秘解消 体温アップ 腹式呼吸が上手になる 全ての効果…

スロトレ

スローヒップアップ スロープッシュアップ スロースクワット 注意事項 1種類のワークを10回繰り返している間は 関節を伸ばし切らないこと ワークとワークの間に30秒間のインターバルを設ける 運動直後に成長ホルモンの分泌量が増えるので このインターバルは…

もっとも基本的な運動は呼吸

腹式呼吸は「鼻から吐いて鼻で吸う」 自律神経のバランスを大きく副交神経感優位に 変えることができる 副交感神経を刺激する呼気のポイントは鼻で行うこと 鼻呼吸は細菌の侵入を防ぐとともに、副交感神経を 刺激するので、結果的に免疫力アップにつながる …

「外旋」方向に筋肉を動かすトレーニング

もっとも有効なのが胸郭と股関節を開く 「ストレッチ」 「スロトレ」と「ドローイン」のトレーニング効果を 最大限に引き出すのに役立ちます 筋肉をほぐし、血液とリンパ液の流れを良くするので エネルギー効率や、運動によるデトックス効果をも 高めてくれ…

蹲踞のポーズで股関節の可動域を広げる

着物と和式トイレのメリット 着物の腰ひもが腰椎を安定させていた 襟合わせが崩れないように必然的に胸を張っていた 和式トイレはしゃがむことで股関節の可動域を 広げていた 力士が懸賞金を受け取る時にしゃがんで手刀を切る 時のポーズです 腹部のインナー…

重要な3つの関節

「胸椎」ー可動 「腰椎」ー安定 「股関節」ー可動 「頸椎」ー安定 「膝」ー安定 「足首」ー可動 筋肉の萎縮によって血行不良が起きるとともに 関節の可動域が狭くなっていることで過伸展が 起こっていることで姿勢が悪くなる 可動すべき関節の可動域をきっち…

筋肉萎縮度のチェック

丸椅子を一つ壁の前に置き、背中を壁につけるようにして 座り、背筋はできるだけまっすぐ伸ばします チェック1 両肩が壁から浮き上がっていないか チェック2 腰と壁との間に拳が入るようなすき間が できていないか チェック3 片方の腕をまっすぐ前に伸ばし…

質のいい睡眠がもたらす3つの健康効果

メラトニンがでるような質のいい睡眠をとること メラトニンは時間限定ホルモンで夜10時から 2時までしか出ないもの 朝光を浴びてから15時間後に出る 自律神経のバランスを整える効果 身体的ストレスからの解放 免疫機能のアップ きちんとインナーマッスルが…

体にいい食事がもたらす3つの健康効果

「免疫力」「抗酸化酵素能力」「抗ストレス力」の 3つの能力をアップさせることができる 栄養バランスを保ったまま、摂取カロリーを必要量の 70%に抑える 体の中で眠っている「長寿遺伝子」を発現させることができる

適度な運動がもたらす3つの健康効果

大きな筋肉であるインナーマッスルを鍛えると 基礎代謝が上がるので体温が上がるとともに 肥満になりにくくなります 内臓脂肪はフリーラジカルを大量に発生させる 姿勢を正しく保つことで血行やリンパなどの循環系が 最もスムーズに流れるようにできているの…

電磁波アレルギー

テレビ・パソコン・携帯電話・地下鉄 現代社会で生きている以上、電磁波を避けることは不可能 きちんとリスクを知ったうえで、どのような使い方を するのか判断すること それに加えて、自らの免疫力を高める努力をすることが大事 人間の免疫力のピークは15歳…

ガン細胞を腫瘍に成長させないためには

フリーラジカルの発生を抑えるために意識・実行すること 過度な運動はやめて 体が温まり、汗はかくけれど苦しくてゼイゼイいうほどではない そんな適度な運動がSODの生産量を増やす方法 SODとは抗酸化酵素のことで、加齢とともに生産量は 低下する 紫外線対…

低体温は「ドロドロ血液」から

低体温の人は、活性酸素の除去能力が低く それだけ加齢臭も強くなりやすい 原因1 食の欧米化 原因2 睡眠の質の低下(メラトニンの量で決まる) メラトニンの分泌される時間帯は夜の10時から深夜 2時までの4時間だけ この時間帯にきちんと眠っていることが…

低体温は自律神経のバランスの乱れを知らせるアラームのようなもの

体温を日々測って健康管理の指標の一つとして 役立てていきましょう 理想の体温は36・5℃から37.1℃ 緊張解消法として「深呼吸」 降圧剤、睡眠薬、睡眠導入剤、アレルギー薬(塗り薬も含む) 胃腸薬は常用すると交感神経を過剰に緊張させ 血行不良による低体温…

低体温を引き起こす三つの原因

筋肉量の低下 筋肉は体の最大の熱生産器官 エアコンの普及 体温調節機能の低下 ストレス 自律神経のバランスを整えることでストレスに 耐えられる体を作ることが必要