体を温めて新陳代謝を効率化

体の温めすぎは「冷え性」のもと

「冷え性」の人が体を芯から温めるには 飢えと寒さの状況に身をおくしかない 内臓脂肪を燃やすようにする 体温が変わるのは「空腹、寒さ、睡眠」の3つの 条件を与えられたときだけ

ふくらはぎと背中の筋肉が「血液ポンプ」になる

自分の足でよく歩くこと お腹を引っ込めて胸を張る 手は軽く握って 最大歩幅でどんどん歩く 腹筋、脊柱起立筋、ふくらはぎの筋肉を集中して使う

直射日光は老化の敵

朝起きてすぐ水を飲まねばならないことはない 体内の血の巡りをよくし、リンパ液の流れを促して 寝ている間にたまった間質液を血中に戻すように ガムを噛んで唾液をどんどん出すようにすることで 顔のむくみがとれる だるい所は動かすことでたまった間質液が…

ごはんを食べたらすぐ寝よう

成長ホルモンは夜10時から夜中の2時までのゴールデンタイム に分泌される時間限定ホルモン 寝汗は成長ホルモンのせい(内臓脂肪を燃焼させている) 寝ながらにして筋肉を鍛える「タンパク同化作用」が あります 美肌作用(メラニンを吸収する) 睡眠物質であ…

お腹が鳴る秘密と効能

「モチリン」という消化ホルモンが出ると お腹グーグーになります 次に腹ペコホルモン「グレリン」が出て 成長ホルモンを分泌させます またの名を「若返りホルモン」といいます さらに出てくるのは「サーチュイン遺伝子」 お腹がグーと鳴っているとき傷つい…

「一物全体」で完全栄養を摂る

すべての栄養素をバランスよく含んだ「完全栄養」を摂ることが 重要なポイント 魚を丸ごと 野菜を丸ごと 穀物は全粒で 砂糖の摂りすぎは血管を傷つけて老化を促進させる 動脈硬化、脳卒中、心臓病の元 塩の摂りすぎは動脈硬化 カルシウム葉「歩いて」補う

1日1食なら何を食べてもOK

食べたいものなら、何をどれだけ食べてもOK 体のほうも、本当に欲しいものを求めてきます お腹が「グーッ」と鳴ると「生命力遺伝子」の中の 「サーチュイン(長寿)遺伝子」が発現してきて こわれた個所の修復がされて若返る 飢餓状態におかれたときには、「…

食事の量を減らす方法

「1汁1菜」で摂取カロリーをコントロールする さらに、茶碗と皿のサイズを小さなものに変える 消化管を休ませることで体の治癒力を引き出す 甘いお菓子は内臓脂肪を増やし、腹持ちが悪くなり ますますお腹がすきます 昼食後、昼寝ができない人は昼食そのも…

危険が迫るとと脳細胞まで活性化する

海馬は神経細胞を再生する 不摂生を続けていれば脳細胞は増えません 海馬とは睡眠のゴールデン・タイムと呼ばれる、 夜の10時から午前2時までの間に、海馬の中で 最近の記憶が整理される 男性と閉経後の女性は内臓脂肪型なので、 減らす努力をする必要がある…

サーチュンイン遺伝子とは

空腹状態に置かれたとき 人間の体内に存在している50兆の細胞の中にある 遺伝子をすべてスキャンして、壊れたり傷ついたりしている 遺伝子を修復してくれる 「生命力遺伝子」を活性化させることこそが、私たちに 長寿と健康をもたらしてくれる この「生命力…

空腹が人を健康にする

1日1食にすれば 体の傷んだところが修復される 自分の適正体重になる 皮膚年齢がどんどん若くなる 空腹になると発動する遺伝子がある 若さや美しさというのは内面の健康の表れ 「1日1食」生活の目指すゴール 肌が若々しくきれいでウエストがくびれていること

「幸せ物質」を腸で増やす特効薬はオリゴ糖

オリゴ糖は粉末のものがいいそうです 1日の摂取量は5g~8g ティースプーン1~2杯程度 自分のおなかと相談して適量を・・・ 腸内細菌を増やし、セロトニンやドーパミンという「幸せ物質」を増やすには オリゴ糖を日常的に摂取することが重要なのです。

睡眠障害を改善するには

メラトニンの出る時間帯、夜10時から深夜2時 の4時間を眠った状態で過ごすこと 朝日の光を充分に浴びると「セロトニン」がでます このセロトニンが、夜寝た時にメラトニンの原料となる そして充分なメラトニンを出すためには 「真っ暗な環境で眠る」ことが大…

65歳以上の健康法 カロリス

年齢にふさわしい適度な運動と質のいい睡眠 をとり、失われた胸腺を補うものとして サーチュイン遺伝子を発露させるようカロリスを 実践する カロリスは無理だけれど65歳まで待てない人には グラス1杯の赤ワイン お酒の飲めない人には赤ブドウジュース 最強…

免疫力を高めてくれる食材

「きのこ」「納豆」・「ネギ」 ネバネバ系 オクラ・モロヘイヤ・めかぶ・山芋 副交感神経を刺激する食材 「食物繊維を多く含む食材」 豆類・ごぼう・海藻類・きのこ類 「排泄反射を促す食材」 唐辛子・わさび・ゴーヤ・お酢・生姜 腸内のバランスを保つには…

急激な血糖値の上昇を防ぐ食べ方

GI値の低いものから食べ始め、だんだんGI値の高いものに シフトする 体にいい食材は抗酸化力高い食材 「緑黄野菜」 緑 ブロッコリー・ほうれん草・ピーマン 赤 トマト・パプリカ(赤)・人参 黄 かぼちゃ・パプリカ(黄) 紫 赤玉ねぎ・ビーツ・赤かぶ・赤し…

3つのよく噛むメリット

「インスリンの分泌を抑制する」 「重要なホルモンの分泌」 「消化酵素を出す」 よく噛むことは、満腹中枢を刺激し満腹感をもたらす とともに、基礎代謝を上げる働きを持っている 発ガン性物質の毒性を低下させる働きもある 「海馬」 の血流量が増えて機能が…

1日の運動プログラム

朝 30分間の有酸素運動 夜 スロトレ各10回、合計30回を3日に1度 スロー一ヒップアップ スロースクワット ドローイン 各3回、合計15回 あお向け うつ伏せ 4つん這い 立て膝 立ち位(基本のドローイン) 入浴+リンパマッサージ 8つのリンパマッサージ(もみほ…

ストレッチは痛みを感じるくらいまで

「腿の表側のストレッチ」 軸足をまっすぐ伸ばしたまま、もう片方の足を かかとがお尻につくようにして折り曲げる 折り曲げた足の足首を、同じ側の手でつかみ、 さらに体に引き寄せる このとき折り曲げた足の膝頭は軸足から離れないようにします 足首をつか…

リンパの流れに沿ってさする

足先から膝下リンパ節に向けてさすり上げる 膝下リンパ節から鼠蹊部に向かってさすります お腹を丸くさすります 顎下と首の部分 最後は下と上から集めたリンパの流れを 左の鎖骨下リンパ節に集めるようなつもりでさする リンパ管は強くさすると逆効果なので…

ストレッチはきついくらいに

3つのストレッチをしても今一という人向け ストレッチ法 太もものストレッチ 「ももの裏側のストレッチ」 軸足はまっすぐ伸ばしたまま、片方の足を 椅子などの上に乗せます。このとき上げた足も 膝が曲がらないように注意します 次に椅子に乗せた足の先を体…

肩関節ストレッチと股関節ストレッチ

肩関節ストレッチ(肩を伸ばす) 片腕をまっすぐ伸ばし、伸ばした腕の外側、 肘のあたりにもう片方の腕の前腕部を当てます 次に、上体は正面を向いたまま、肘に当てた腕を 3秒かけて胸の方へ引き寄せ、伸ばした腕の付け根が 伸びた状態を3秒間キープ。その…

入浴中のリンパマッサージでリラックス効果を高める

ストレッチの効能の一つに、血液とリンパ液の 流れを良くすることがあります そのリンパの流れを良くし、ストレッチの効果を より高めてくれるのが「リンパマッサージ」です リンパの働きは、大きく二つあります その一つが「排泄」 リンパの流れを作り出し…

関節のトラブルを防ぐストレッチ法

「胸椎」「肩関節」「股関節」の可動域を ストレッチで広げておくことが「首」「腰」「膝」 という安定しているべき関節のトラブルを防ぐ 体幹ストレッチ(胸郭を)ひねる 正しい姿勢で立つ お腹をひっこめて、片手を後頭部に当てる。 もう片方の手は手のひ…

基本のドローイング

1 足を腰幅に開いて立つ 2 胸を張って、骨盤を真っ直ぐに立てる 3 太ももが張るのを感じながら、お尻の穴を 締める 4 息を吐きながらお腹を引っ込める 5 普通に呼吸をしながら、ひっこめた状態をキープ 30秒間 ドローインの4つのバージョン 仰向け うつぶ…

有効な有酸素運動の前の無酸素運動

無酸素運動でできる乳酸の役割 成長ホルモンが出ることで脂肪の消費量を増やす 筋肉を増やすことで基礎代謝がアップする 劇的に人間の体を変える「ドローイン」 ダイエット効果 姿勢の矯正 腰痛の改善 便秘解消 体温アップ 腹式呼吸が上手になる 全ての効果…

スロトレ

スローヒップアップ スロープッシュアップ スロースクワット 注意事項 1種類のワークを10回繰り返している間は 関節を伸ばし切らないこと ワークとワークの間に30秒間のインターバルを設ける 運動直後に成長ホルモンの分泌量が増えるので このインターバルは…

もっとも基本的な運動は呼吸

腹式呼吸は「鼻から吐いて鼻で吸う」 自律神経のバランスを大きく副交神経感優位に 変えることができる 副交感神経を刺激する呼気のポイントは鼻で行うこと 鼻呼吸は細菌の侵入を防ぐとともに、副交感神経を 刺激するので、結果的に免疫力アップにつながる …

「外旋」方向に筋肉を動かすトレーニング

もっとも有効なのが胸郭と股関節を開く 「ストレッチ」 「スロトレ」と「ドローイン」のトレーニング効果を 最大限に引き出すのに役立ちます 筋肉をほぐし、血液とリンパ液の流れを良くするので エネルギー効率や、運動によるデトックス効果をも 高めてくれ…

蹲踞のポーズで股関節の可動域を広げる

着物と和式トイレのメリット 着物の腰ひもが腰椎を安定させていた 襟合わせが崩れないように必然的に胸を張っていた 和式トイレはしゃがむことで股関節の可動域を 広げていた 力士が懸賞金を受け取る時にしゃがんで手刀を切る 時のポーズです 腹部のインナー…

重要な3つの関節

「胸椎」ー可動 「腰椎」ー安定 「股関節」ー可動 「頸椎」ー安定 「膝」ー安定 「足首」ー可動 筋肉の萎縮によって血行不良が起きるとともに 関節の可動域が狭くなっていることで過伸展が 起こっていることで姿勢が悪くなる 可動すべき関節の可動域をきっち…

筋肉萎縮度のチェック

丸椅子を一つ壁の前に置き、背中を壁につけるようにして 座り、背筋はできるだけまっすぐ伸ばします チェック1 両肩が壁から浮き上がっていないか チェック2 腰と壁との間に拳が入るようなすき間が できていないか チェック3 片方の腕をまっすぐ前に伸ばし…

質のいい睡眠がもたらす3つの健康効果

メラトニンがでるような質のいい睡眠をとること メラトニンは時間限定ホルモンで夜10時から 2時までしか出ないもの 朝光を浴びてから15時間後に出る 自律神経のバランスを整える効果 身体的ストレスからの解放 免疫機能のアップ きちんとインナーマッスルが…

体にいい食事がもたらす3つの健康効果

「免疫力」「抗酸化酵素能力」「抗ストレス力」の 3つの能力をアップさせることができる 栄養バランスを保ったまま、摂取カロリーを必要量の 70%に抑える 体の中で眠っている「長寿遺伝子」を発現させることができる

適度な運動がもたらす3つの健康効果

大きな筋肉であるインナーマッスルを鍛えると 基礎代謝が上がるので体温が上がるとともに 肥満になりにくくなります 内臓脂肪はフリーラジカルを大量に発生させる 姿勢を正しく保つことで血行やリンパなどの循環系が 最もスムーズに流れるようにできているの…

電磁波アレルギー

テレビ・パソコン・携帯電話・地下鉄 現代社会で生きている以上、電磁波を避けることは不可能 きちんとリスクを知ったうえで、どのような使い方を するのか判断すること それに加えて、自らの免疫力を高める努力をすることが大事 人間の免疫力のピークは15歳…

ガン細胞を腫瘍に成長させないためには

フリーラジカルの発生を抑えるために意識・実行すること 過度な運動はやめて 体が温まり、汗はかくけれど苦しくてゼイゼイいうほどではない そんな適度な運動がSODの生産量を増やす方法 SODとは抗酸化酵素のことで、加齢とともに生産量は 低下する 紫外線対…

低体温は「ドロドロ血液」から

低体温の人は、活性酸素の除去能力が低く それだけ加齢臭も強くなりやすい 原因1 食の欧米化 原因2 睡眠の質の低下(メラトニンの量で決まる) メラトニンの分泌される時間帯は夜の10時から深夜 2時までの4時間だけ この時間帯にきちんと眠っていることが…

低体温は自律神経のバランスの乱れを知らせるアラームのようなもの

体温を日々測って健康管理の指標の一つとして 役立てていきましょう 理想の体温は36・5℃から37.1℃ 緊張解消法として「深呼吸」 降圧剤、睡眠薬、睡眠導入剤、アレルギー薬(塗り薬も含む) 胃腸薬は常用すると交感神経を過剰に緊張させ 血行不良による低体温…

低体温を引き起こす三つの原因

筋肉量の低下 筋肉は体の最大の熱生産器官 エアコンの普及 体温調節機能の低下 ストレス 自律神経のバランスを整えることでストレスに 耐えられる体を作ることが必要

「朝の生活のコツ」実践編

6時から9時までに「朝日を浴びる」 白湯を飲んで老廃物を出す 熱めのシャワーもデトックスに有効 毎日の習慣的な運動は時計遺伝子に刺激を与え 体内時計を適正に調節しやすくしてくれます セロトニン神経は、すべてのリズム運動で活性化します 噛む、呼吸す…

ハーバード式「腹式呼吸」で自律神経を鍛える

ドキドキ、イライラしたら腹式呼吸で自律神経のバランスを とることができます 1から4まで数えながら、息をゆっくり吸う 今度は4から1まで数えながら、息をゆっくり吐く これを数回繰り返す 息をゆっくり吸ったら、2~3秒ほど息を止める 息をゆっくり吐…

自律神経を鍛えて「再生」能力をアップする

体内環境の整備に必要なのは自律神経の 働きです ホルモンが働きやすい環境をつくることができます 「生活にメリハリ」をつくると自律神経のバランスが よくなる 自律神経の働きとは 脳への「行き」の神経のシステム 五感の情報が神経を伝わって脳に行きます…

昼間「幸せ」を感じると睡眠がよくなる!

目差したいいい循環 メラトニンがいい眠りをつくり よい眠りが朝のセロトニンをたくさん出し セロトニンが昼間の心の元気をつくって 夜のメラトニンの材料となる

メラトニンを「どんどん出す」生活とは

直接太陽の光を浴びなくても3000ルクスの明るさが あればいいのです 3000ルクスとは 屋内なら昼間の窓際あたり 屋外なら晴れの日で2万から10万ルクス 曇りの日でも1万から2万ルクスあります 夕方から夜にかけて強い光を浴びると、体内時計は 1時間後ろへずれ…

再生工場のもう一つの主役 メラトニン

メラトニンの特徴 眠りを調整して、よく眠れる、いい眠りをつくる 時差ぼけや睡眠障害を治す フリーラジカルをなくす抗酸化作用で、老化を防ぐ コレステロール値を低下させる がんを防ぐ 免疫力を高める 光を受けてから約15時間後、タイマーが作動して メラ…

成長ホルモンの分泌を促す「3つのスイッチ」

睡眠以外で、成長ホルモンが分泌される場面 血糖値が下がっているとき 空腹のとき 間食をやめる ストレスにさらされたとき 満足感と疲労感をバランスよく感じているとき 熱中する時間を持つ 運動をしたとき 筋肉を使ったとき 無酸素運動と有酸素運動を組み合…

成長ホルモンが「健康な体」を作る

「成長ホルモンの具体的な働き」 内臓や器官をつくり、回復させる 張りとうるおいのある皮膚をつくる 筋肉を増強させる 骨を丈夫にする 性的能力を高める 免疫力を調整して、強化する コレステロールの利用がうまくいく 脳の働きをよくする 視力をよくする …

再生工場のゴールデンタイムを作るには

成長ホルモンの分泌は寝入りばなの1~2時間とみる。 夜11時半から2時ごろの間 朝日を浴びることがメラトニンを夜になってから 分泌させるスイッチです。 2つのホルモンのピークを同じ時間帯にそろえることが 理想 提案の1例としては、夜11時にベッドに入る…

自律神経を整えるとホルモンは働きやすくなる!

睡眠中にアンチエイジング・ホルモンが働くには 副交感神経の作用が大切! 血管の緊張・収縮がとけるので血液が流れやすくなることで ホルモンも全身の行きつくべきところにきちんと届いて 働くことができる。 成長ホルモン 体を修復し、新陳代謝を活性化さ…