『脳がよみがえる断食力』

『脳がよみがえる断食力』 絶対とってはいけない「トランス脂肪酸」

”不自然な油”は細胞の機能を低下させる 心臓のトラブル(循環器系)だけでなく、がんや 糖尿病、眼疾患、妊娠や出産の問題、うつや認知症 など、身心のさまざまな健康問題との関連性が報告されている トランス脂肪酸を多く含む食品 コーヒーフレッシュ 揚げ…

『脳がよみがえる断食力』 一番のおすすめは良質の亜麻仁油

脳を健康にに保つ 骨を強くする アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーを抑える 肥満を防ぐ 不妊症を改善する 唯一の難点は熱に弱いこと 毎日大さじ1~2杯を目安にとるようにする 酸化しやすいため、遮光ビンに入ったものを選び 紙の箱ごと冷蔵庫で保存…

『脳がよみがえる断食力』 「オメガ3」と「オメガ6」のバランスが大事

ω-6脂肪酸 - Wikipedia オメガ3系 炎症を抑える オメガ6系 炎症を促進する 理想のバランス 高オメガ3 1 低オメガ6 1~4 現在人の摂取バランス 高オメガ3 1 低オメガ6 10~50 油のアンバランスは、肥満、アレルギー、心臓病、糖尿病 がん、うつに関係し…

『脳がよみがえる断食力』 「どんな油をとるか」が細胞の質を左右する

いちばん重要な働きは、細胞の膜(生体膜)を作る働き エネルギー源としての働き 飽和脂肪酸 動物性食品に含まれる バター、ラード、(牛脂)、ココナッツ油 ヤシ油 不飽和脂肪酸 植物性食品に含まれる 一価不飽和脂肪酸 オメガ9 オリーブオイル、キャーノラ…

『脳がよみがえる断食力』 「生きたミネラル」と「死んだミネラル」

ミネラルを「生きたミネラル」としてイオン化し イオン化したミネラルを適切に吸収するためには 腸の健康が絶対不可欠 腸の健康に貢献しつつ、ミネラルバランスにも 優れているのが「穀菜食」 牛乳(乳製品)は「死んだミネラル」の代表格 嗜好品として取る…

『脳がよみがえる断食力』 レジスタントスターチ

食物繊維と同じ働きをする『レジスタントスターチ』 消化されずに大腸まで届くでんぷん及びでんぷん分解質 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の特徴を合わせ持つ 腸内でのミネラルの吸収が促進される 大腸がんのリスクを下げる 血中コレステロールや血糖値の上…

『脳がよみがえる断食力』 肉を食べなくてもタンパク質は作られる

タンパク質=筋肉ではない タンパク質は体に負担をかけずに摂取し、体内で正しく つくり出し、正しく働かせることが大切 肉をとらずに結果を出しているアスリート達 カール・ルイス セリーナ・ウィリアムズ ゲーリー・プレーヤー 植物性たんぱく質 納豆 豆腐…

『脳がよみがえる断食力』 炭水化物=糖質ではない

炭水化物とは、糖質と食物繊維の総称 食物繊維は、腸内環境を整えるのに役立つ 糖質はエネルギー原以外にも、「糖たんぱく質」 「糖脂質」としての役割がある(細胞の機能に不可欠な 役割がある) 高炭水化物が人類の進化(脳の巨大化)に不可欠だった 糖質…

『脳がよみがえる断食力』 少食は病気も予防する

「空のカロリー」とはファーストフードのこと 「栄養の濃い未加工の食べ物」とは、野菜や果物 全粒穀物、豆類等、ミネラルやビタミンがぎっしり 詰まったもの、穀菜食を少なく食べること 少食の健康効果 乳がんの予後向上 DNAの保護 老化の防止 心臓の健康維…

『脳がよみがえる断食力』 空腹の8つのメリット

1 血糖値が安定する 食べる量が多いほど血糖値の上下が激しく 空腹を覚えやすい 2 胃や腸など消化器管の負担を軽くする 空腹状態を作ることで胃腸を休ませ 機能を回復させる 3 消化吸収能がアップする 空腹状態だと体が栄養素を欲するため、消化吸収能が …

『脳がよみがえる断食力』 復食期(消化しやすいもので胃腸をならしていく) 2

3日目 朝 さつまいも粥(玄米) ぬか漬け 昼 玄米ご飯(柔らかめ) 亜麻仁油オクラ納豆 夜 玄米ご飯(柔らかめ) 根菜のみそ汁 青菜のごま海苔和え cookpad.com 4日目 玄米おにぎり 大豆と人参のサラダ 昼 玄米ご飯 しらすとキャベツの梅和え にらみそ奴 c…

『脳がよみがえる断食力』 復食期

1日目 朝 おかゆ(白米~5分づき米 味付けなし) 昼 おかゆ 塩(最低限の味付け) 夜 おかゆ 梅干し 2日目 朝 おかゆ(5分づき米~玄米) 梅干し 昼 おかゆ とろろいものお吸い物 cookpad.com 夜 おかゆ じゃがいもと人参の煮物

『脳がよみがえる断食力』 断食期 注意すべきこと

ファスティング中のNG アルコール・タバコ(解毒のひとつ) アメ・ガム(ファスティングの効果が不十分になる) カフェインの入ったもの(特に適さない) (ファスティング用ドリンク以外には「味」のついたものは 飲まない) 激しい運動(ランニング・ハー…

『脳がよみがえる断食力』 断食期

水とファスティング用ドリンクをとる 水は毎朝200~400ml(毎日の習慣づけに) ファスティング用ドリンクは1日4,5回に分けて飲む 朝、昼、晩、就寝前のタイミングで ファスティング用ドリンクの条件 発酵させたもの 複数の微生物を使っている 保存料・添加…

『脳がよみがえる断食力』 断食期 水とファスティング用ドリンクをとる

良質な水を200~400㎖をとることから始める www.kami-shoku.com tomiz.com ファスティング用ドリンクを1日4,5回に分けて飲む 栄養素が豊富で発酵エキスが含まれているものがお勧め ドリンク以外に水や白湯のほか麦茶などカフェインの入っていない ものをを1…

『脳がよみがえる断食力』 準備期のメニュー

出来れば1日2食にしてみましょう 4日前 朝 玄米ご飯・玉ねぎとジャガイモのみそ汁・きのこの落花生和え 昼食 切干大根と切りコンブのそば・小松菜とクルミのナムル 夜 ネギじゃこ玄米チャーハン・スープ・ブロッコリーの かつお胡麻和え 3日前 朝 ゴマ塩おに…

『脳がよみがえる断食力』 穀菜食の7つのメリット

エネルギーの増加 低GI食は血糖値をゆるやかに上げる ミネラルやビタミンはエネルギーの生産効率を 高める 思考がはっきりする 神経伝達物質の材料であるアミノ酸、ビタミンの 栄養素がぎっしり詰まっている 消化と排泄能力を向上させる 特に植物性発酵食品…

『脳がよみがえる断食力』 「穀菜食」を食べよう!

玄米(食物繊維、ビタミン、ミネラル) + みそ汁(具だくさん、味噌は豆類の発酵食品) 豆類(納豆、豆腐、味噌、乾燥豆) 野菜(緑黄野菜、淡色野菜、旬のものを(ファイトケミカル)) キノコ類(腸内環境を整える) cookpad.com 果物(ビタミンC,ファイ…

『脳がよみがえる断食力』 断食とはメスを使わない手術

断食とはメスを使わない手術 はフランスのことわざ 断食で治らない病気は、ほかのどんな治療でもなおらない ドイツのことわざ 炎症を抑える 血中コレステロールを下げる 免疫機能を守る 糖尿病や循環器疾患のリスクを下げる てんかんの改善 脳腫瘍の放射線治…

『脳がよみがえる断食力』 断食の若返りパワー ミトコンドリア

空腹状態が続くと体は食糧不足と認識し、ミトコンドリアを 増やしてエネルギーをつくろうとする 抗生物質が常在菌のバランスを乱す 脳と腸は相関関係にあり、一方の状態がもう一方の 状態に影響を及ぼす 「飢餓のストレス」が生命力を高める

『脳がよみがえる断食力』 酵素を無駄遣いしないことが健康・長寿の秘訣

食べ物の消化・吸収のプロセスでは、1日に数ℓもの消化液が 分泌され、体内でつくられるエネルギーの約8割を使っていると いわれています 食べるということは、体にとって非常に負担がかかること 消化は空腹時のみなので、本来は空腹でなければ 食べてはいけ…

断食力のデトックス効果

1 有害物質を排出する 有害物質は脂肪に蓄積されやすいという特徴があるため 断食により脂肪燃焼が促されると、スムーズなデトックスに つながります 2 大腸がきれいになる 食べ物が入ってこない断食中は、腸の大掃除を しているようなもの。腸内環境が整…

『脳がよみがえる断食力』 断食力のリセット効果

1 内臓を休ませる 消化・吸収に使われていたエネルギーを、修復や再生に まわせるため、本来の機能を回復する 2 五感が鋭くなる 味覚だけではなく、臭覚や視覚、聴覚などがより クリアになったと実感する人が多い 3 免疫力がアップする 白血球は空腹時に…